日本三大天満宮
天満宮(はちまんぐう)とは、菅原道真(すがわらのみちざね)を神として祀る神社です。
菅原道真は845年に京都で生まれ、5歳で和歌を詠み、33歳で学者として最高の文章博士に就任した優れた学者でした。
また、政治家としても秀で、右大臣にまでのぼりつめました。
そんな菅原道真は、不遇な死を遂げた後に災害が相次いだことから、人々がその祟りだと恐れ、天神として祀るようになったと言われています。
天神は元々は雷のことを指していましたが、清涼殿に雷を落としたと考えられたことから菅原道真を天神と呼ぶようになりました。
その後、天神として祀られたことで学問の神様として定着していきます。
天満宮は「天神(てんじん)」「天神さま」「天神さん」とも呼ばれることがあります。
天神と天満宮の違いは、「天神」は菅原道真のことを指し、「天満宮」は天神を祀る神社を指します。
※「天神社」と称される神社の御祭神は、菅原道真公ではありません。
天満宮は、全国に約12,000社あり、北野天満宮(京都府京都市上京区)、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)、防府天満宮(山口県防府市)の3社は「日本三大天満宮」または「日本三大天神」
と呼ばれています。
学問の神様である菅原道真公のご神徳にあやかり、毎年、試験シーズンには、合格祈願を願う参拝者で賑わいます。
学業成就や厄除け、縁結びなどのほか、金運アップのご利益もあるとされています。
今回はそんな八幡宮の中でも特に格式高い「日本の三大天満宮」をご紹介します。
1、北野天満宮
住所:〒602-8386 京都府京都市上京区馬喰町 →Google Map
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は、京都府京都市上京区にある神社で、御祭神は学問の神様である菅原道真公(すがわらのみちざね)を祀る神社です。
日本三大天満宮のひとつです。
北野天満宮は、平安時代中期の天暦元年(947年)に創建された神社で、永延元年(987年)に一条天皇から「北野天満宮大自在天神」の御神号を賜りました。
天神信仰の発祥の地で、全国の天満宮・天神社の「総本社」です。
菅原道真公は、5歳で和歌を詠み、33歳で学者として最高の文章博士に就任しました。また、優れた学者という領域の留まらず、政治家としても秀で、右大臣にまでのぼりつめました。
そんな貴族・政治家・学者として平安時代に活躍した菅原道真公を平安京の天門(北西)にあたる北野の地に菅公をおまつりし創建したのが北野天満宮の始まりです。
古来「北野の天神さま」と親しまれ、入試合格・学業成就・文化芸能・災難厄除祈願のお社として幅広く信仰されています。
北野天満宮は、歴史と伝統を誇る境内神域には、国宝御社殿をはじめ数多くの文化財があり、菅公も愛した春の梅苑、秋のもみじ苑など四季折々の京都の美しさが見どころです。
毎月25日の縁日では宝物殿の特別公開が行われ、境内には多くの露店が立ち並んでにぎわいを見せています。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
2、太宰府天満宮
住所:〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7-1 →Google Map
太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は、福岡県太宰府市にある神社で、菅原道真を祀っています。
日本三大天満宮のひとつです。
太宰府天満宮は、全国約10,000社の天満宮の「総本宮」です。
京都の北野天満宮は「総本社」と呼ばれ、福岡県の太宰府天満宮は「総本宮」と呼ばれています。
どっちが由緒正しかと言えばどちらも由緒正しい神社です。
菅原道真が生涯を終えた太宰府に太宰府天満宮が、菅原道真が生まれた故郷の京都に北野天満宮が作られました。
太宰府天満宮は903年に創建され、北野天満宮は947年に創建されました。
太宰府天満宮の見どころは「太鼓橋」です。
心字池に架かる三つの橋は太鼓橋と呼ばれ、それぞれ過去・現在・未来という仏教思想に基づく三世一念を表します。
太鼓橋を渡って心身ともに清めてから参拝しましょう。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
3、防府天満宮
住所:〒747-0029 山口県防府市松崎町14-1 →Google Map
防府天満宮(ほうふてんまんぐう)は、山口県防府市にある神社で、菅原道真を祀っています。
日本三大天満宮のひとつです。
九州で菅原道真が亡くなった翌年(904年)に、太宰府天満宮や北野天満宮も古く、日本で最初の天満宮として創建されました。
九州へ向かう途中、防府に立ち寄った道真公が気に入り、自分が死んだら魂となって帰ってくると約束したと伝えられています。
防府天満宮の見どころは道真公が愛した「梅」です。
境内には菅原道真が愛した約1,100本、16種類の梅の木があり、2月上旬から3月中旬にかけて梅が咲き誇り、梅まつりが開催されます。
太宰府天満宮の御本殿向かって右手にあるのが御神木「飛梅」です。 菅原道真は、京都から大宰府へいわれのない罪で左遷される折、
自邸の梅の木に「東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と歌で別れを告げられました。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
有名な天満宮
榴岡天満宮
住所:〒983-0851 宮城県仙台市宮城野区榴ケ岡105-3 →Google Map
榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)は、宮城県仙台市宮城野区にある神社で、菅原道真を祀っています。
榴岡天満宮は、平安時代の天延2年(974)に山城国(現在の京都府)に創建されたが、平将春が陸奥国宇多郡(現在の福島県)に勧請しました。
その後、何度か遷座(せんざ ※神体の座を他の場所にうつすこと)し、現在の鎮座地である榴ヶ岡に落ち着きました。
榴岡天満宮、以前は現在の仙台東照宮の場所に鎮座していた時期もあります。
仙台東照宮は1654 年に仙台藩2代藩主伊達忠宗公によって創建された徳川家康公を御祭神とする神社です。
榴岡天満宮は、総ケヤキ造りの御社殿、梅林に囲まれた境内、句碑・歌碑・筆塚が多数建立されています。
「杜の都の天神さま」として地域住民から愛されており、受験シーズンには毎年多くの受験生や合格祈願に訪れる参拝者が多くいます。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
湯島天満宮
住所:〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30-1 →Google Map
湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)は、東京都文京区にある神社で、菅原道真を祀っています。
湯島天満宮は、458年に雄略天皇の勅命により創建されたと伝えられています。
江戸時代、徳川家康徳川家より崇敬を受け、江戸・東京における天神信仰の中心とりました。
平成12年(2000年)3月31日に「湯島神社」から「湯島天満宮」に改称しました。
湯島天満宮の見どころは、有形文化財に指定されている銅製の鳥居「表鳥居」や、牛と梅が刻まれた「唐門」、
総檜造りで改築された「社殿」などです。
受験生や学業成就を願う人々に親しまれてるだけでなく、江戸時代から梅の名所として地域の人々に親しまれてきました。
「梅まつり」は毎年2月上旬頃に開催されています。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
谷保天満宮
住所:〒186-0011 東京都国立市谷保5209 →Google Map
谷保天満宮(やぼてんまんぐう)は、東京都国立市にある神社で、菅原道真を祀っています。
「武蔵国多磨郡谷保安楽寺旧記」によれば、菅原道真は太宰府左遷からおよそ2年で失意のうちに亡くなっています。
延喜3年(903年)2月、菅原道真が亡くなった知らせを聞いた三男の菅原道武は、自ら像を刻み、廟(びょう ※祖先の霊をまつる建物)
を建てて父を祀ったのが谷保天満宮の始まりとされています。
谷保天満宮は、湯島天神、亀戸天神と共に関東三天神の一つに数えられ、東日本で最古の天満宮とも言われています。
境内には、国指定重要文化財に指定されている「木造獅子狛犬」や「木造扁額 額文『天満宮』」が所蔵されています。
また、約350本の梅林があり、1月から3月まで、紅梅白梅が楽しめます。
学業成就・合格祈願の参拝者だけでなく、季節ごとに催事があり、境内はたくさんの人でにぎわいます。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
上野天満宮
住所:〒464-0094 愛知県名古屋市千種区赤坂町4丁目89 →Google Map
上野天満宮(うえのてんまんぐう)は、愛知県名古屋市千種区にある神社で、菅原道真を祀っています。
上野天満宮は、平安時代中期に陰陽師・安倍清明の一族がこの地に住んだ折、菅原道真公を慕ってその御神霊をお祭りされたのが始まりとされています。
境内いたるところに奉納されている人形は、菅原道真公をモチーフにしている上野天満宮オリジナルのおみくじで、「天神みくじ」の愛称で親しまれています。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
山田天満宮
住所:〒462-0813 愛知県名古屋市北区山田町3丁目25 →Google Map
山田天満宮(やまだてんまんぐう)は、愛知県名古屋市北区にある神社で、菅原道真を祀っています。
山田天満宮は、徳川4代将軍・家綱公が、寛文12年(1672年)、教育・学問を世に広めるために文教政治を奨励したのを受け、文教政治を重視した当時の尾張藩主・徳川光友公が、
大宰府天満宮より春日井郡山田の郷に菅原道真公の御神霊を奉祀したのがはじまりといわれています。
名古屋城の鬼門に位置していたことから、領民の地相、家相、方位、厄除けなどに由来する一切の禍福を取り除く守護神として多くの崇敬を集めてきました。
毎年1月には「初金祭」が行われており、商売繁盛の金運招来に多くの参拝客が訪れてます。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
岩津天満宮
住所:〒444-2144 愛知県岡崎市岩津町東山53 →Google Map
岩津天満宮(やまだてんまんぐう)は、愛知県岡崎市にある神社で、菅原道真を祀っています。
岩津天満宮は、宝暦9年(1795年)、当時の住職一誉上人は将軍年頭御礼のため江戸へ下向する途中重病となり芭蕉天神に病気平癒の祈願をしたところ忽ち病状が回復し無事
江戸に辿りつき務めを遂行出来たことから、その分霊を境内に勧請したのが始まりとされます。
学問の神様としてよく知られ、進学祈願の参詣者が年中参拝しますが、特に1月の初天神には多数の祈願者で岩津の町全体がにぎわいます。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
錦天満宮
住所:〒604-8042 京都府京都市中京区中之町537 →Google Map
錦天満宮(にしきてんまんぐう)は、京都府京都市中京区にある神社で、菅原道真を祀っています。
錦天満宮は、長保5年(1003年)、菅原道真の父親である菅原是善(すがわらのこれよし)の旧邸菅原院跡地にあった歓喜寺を源融の旧邸・六条河原院の跡地に移築し、
その鎮守社として天満天神を祀った天満宮として創建されたが始まりです。
錦天満宮は、京の台所である錦市場を真正面にして新京極通のど真ん中に鎮座されていることから観光名所にもなっています。
また、入口にある鳥居はビルの中に一部がめり込んでいる珍しい造りとなっています。
境内には京の名水にも選ばれた「錦の水」(井戸水)が湧き出ています。
受験の際に合格を祈願する人はもちろん、京都観光の際に立ち寄ってみるのも楽しいです。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
長岡天満宮
住所:〒617-0824 京都府長岡京市天神2丁目15-13 →Google Map
長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)は、京都府長岡京市にある神社で、菅原道真を祀っています。
長岡天満宮は、延喜元年(901年)に菅原道真が太宰府に左遷された際に立ち寄り、名残を惜しんで木像を祀ったのが始まりです。
平安時代に菅原道真が在原業平とともに詩歌管弦を楽しまれた縁深い場所として有名です。
長岡天満宮は、、古くから皇族との縁が深く、たびたび寄進造営を寛永15年(1638)には八条宮智忠親王によって築造された「八条ヶ池」は、
例年3月下旬から4月上旬にかけて、美しく照らされた桜が水面に映ります。
また、キリシマツツジの名所になっており、参道沿いに約100株のキリシマツツジでできた「真紅の花のトンネル」は、日本随一の見事さと言われ、
花の季節には多くの観光客で賑わいます。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
大阪天満宮
住所:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目1-8 →Google Map
大阪天満宮(おおさかてんまんぐう)は、大阪府大阪市北区にある神社で、菅原道真を祀っています。
大阪天満宮は、菅原道真没後46年後の天暦3年(949)村上天皇の勅願で建立されました。
大阪天満宮になる前、この地には白雉元年(650)に孝徳天皇が建立したと伝えられる大将軍社がありました。
大将軍社は、当時の都「難波長柄豊崎宮」を守護するために建てられた神社で、今でもこの境内を守護していますが、
太宰府へ左遷される菅原道真公一行が立ち寄り、旅の無事を祈願したというのは有名な話です。
大門から真正面に見える本社は権現造といわれ、手前に構える拝殿と一番奥の本殿、この両殿をつなぐ幣殿で構成されており、
大阪府下で現存する大規模な木造建築として知られています。
受験シーズンには合格祈願の「通り抜け参拝」や「ご祈祷」「お守り」などが行われ、市民からは「天満の天神さん」と呼ばれ親しまれています。
大阪天満宮の氏地を中心に、毎年6月下旬吉日から7月25日まで開催される日本三大祭りのひとつ「天神祭」は、毎年約100万人の観光客が訪れます。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
道明寺天満宮
住所:〒583-0012 大阪府藤井寺市道明寺1丁目16-40 →Google Map
道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)は、大阪府藤井寺市にある神社で、菅原道真を祀っています。
道明寺天満宮は、天暦元年(947年)に道真公の残した自作の像を祀ったのがはじまりとされています。
すぐ近くにある「道明寺」は、もとは道明寺天満宮の南側にありましたが、明治時代の神仏分離により天満宮と分離され、現在地に移転しました。
道明寺天満宮は、道真公の遺品として銀装革帯(ベルト)や青白磁円硯など平安時代の美術工芸の代表作が伝えられており、国宝に指定されてます。
約1万坪の広い境内には、毎年2月から3月にかけて約80種800本の梅林が豊かな香りとともにまさに豪華絢爛、春の訪れを知らせてくれます。
また、3月末から4月上旬にはソメイヨシノを中心に約200本の桜が咲き誇り、美しい景観を楽しむことができます。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
和歌浦天満宮
住所:〒641-0024 和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1-24 →Google Map
和歌浦天満宮(わかうらてんまんぐう)は、和歌山県和歌山市にある神社で、菅原道真を祀っています。
和歌浦天満宮は、延喜元年(901年) 菅原道真が太宰府に向かう途中、和歌浦に立ち寄ったことに始まります。
その後、村上天皇の参議である橘直幹が神殿を建て、道真の神霊を祀りました。
日本最大級の門である楼門は重要文化財であり、本殿は国重要文化財で、内外部ともに美しい極彩色が施されています。
和歌浦天満宮は、和歌浦一円の地主神(じぬしかみ)をまつる社で、和歌浦湾を取り囲むように連なる緑豊かな山々などを一望できます。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
滝宮天満宮
住所:〒761-2305 香川県綾歌郡綾川町滝宮1314 →Google Map
滝宮天満宮(たきのみやてんまんぐう)は、香川県綾歌郡にある神社で、菅原道真を祀っています。
和歌浦天満宮は、天暦2年(948年)に菅原道真公を偲んで創建されました。
菅原道真が、886年(仁和2年)から890年(寛平2年)の間、讃岐守として讃岐国に赴任していた際の官舎(有岡屋形)跡に建てられた由緒ある神社です。
滝宮天満宮は、香川県きっての梅の名所としても知られ、境内には約150本の梅の木が植えられています。
紅梅や白梅など花色はさまざまで、毎年2月から3月にかけてが見ごろです。
拝殿の前には太宰府天満宮から贈られた「飛梅(とびうめ)」は菅原道真ゆかりの梅です。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
天満宮 道真生誕の地
菅原院天満宮神社
住所:〒602-8021 京都府京都市上京区下立売下ル堀松町406 →Google Map
菅原院天満宮神社(すがわらいんてんまんぐうじんじゃ)は、京都府京都市上京区にある神社で、菅原道真を祀っています。
菅原院天満宮神社は、菅原道真が生まれた霊地であるとともに、菅原道真の先祖三代が住んでいた地です。
そのため、菅原道真公とその父「菅原是善(すがわら の これよし)」、祖父「菅原清公(すがわらの きよきみ)」を祀っています。
菅原院天満宮神社は、京都御所と京都御苑が広がる地域にあります。
また、道真公が生まれたときに使われたとされる井戸「御産湯の井」、道真公愛用の「御遺愛の石灯籠」が残されてます。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能
天神社
亀戸天神社
住所:〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6-1 →Google Map
亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)は、東京都江東区にある神社で、菅原道真を祀っています。
亀戸天神社は、寛文元年(1661年)、菅原道真の末裔である大鳥居信祐が、江戸の本所亀戸村に道真ゆかりの飛梅に彫った天神像を奉斎したことに始まる神社です。
太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」または「亀戸宰府天満宮」と称されていましたが、
明治6年に東京府社となり現在の「亀戸天神社」になりました。
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亀戸天神社の見どころは、大鳥居をくぐるとすぐにある赤いアーチ状の橋「太鼓橋」や、神牛像、梅や藤の花などがあります。
橋の上からは東京スカイツリーを見ることができます。
ご利益:学業成就、合格祈願、厄除け、開運、金運上昇、商売繁盛、福徳招来、職務繁栄、文化芸能